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NikonとCarl Zeiss

デジイチを買ったときにニコンの標準レンズとタムロンのマクロレンズを一緒に買いました。
そしてもう一本、広角レンズがどうしても欲しくてカールツァイス(DistagonT*2.8/25)をとうとう買ってしまいました。
玄関に花を飾ったので、これを被写体にニコンとカールツァイスのレンズを比較してみました。
左がニコンで右がカールツァイスです。もう少し色のりなどに差が出ると期待していたのですが・・・。
DSC_1055Nikon f11 DSC_1059Carl Zeiss f11
あまり大きな差は出ないようです。

でも、レンズの操作は大きく異なります。
ニコンは撮影モードさえ決めれば後は全てオートで写すことが出来ます。ところがカールツァイスは全てマニュアル操作となります。
つまりオートであればピピッという音とともにシャッターを切るだけですが、マニュアル操作の場合は絞りを決めて露出、ピントなどを合わせる必要があります。

覚悟はしていましたが、コンデジなどのオートに慣れていただけに少し手間取ります(笑)。
でも、でもこのレンズ!コツをつかめば、相当深みにハマリそうです。
その描写もさることながら、懐かしいピントリングを回す時の快感が蘇ってきましたっ!


カメラ:Nikon D300
レンズ:(左)NikonVR18-200㎜(右)Carl Zeiss DistagonT*2.8/25
絞り値:いずれもF/11


テーマ : デジタルカメラ
ジャンル : 趣味・実用

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 ブ ナ

Author: ブ ナ
・自然とビール好きの会社員
・雑木林に憧れて
  里山の風景を作っています。
・O型 乙女座 戌年

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