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石見銀山

2007年に世界遺産に登録された石見銀山に行ってきました。
3連休か22日を休みにして行こうとも考えましたが、混雑するだろうと思い一泊二日の土日で小旅行してきました。

まず、なんと言っても石見銀山のシンボル的存在である「龍源寺間歩」(りゅうげんじまぶ)に向かいました。
遊歩道を銀山川沿いに歩いて一時間くらい歩いたでしょうか。
DSC_47198銀山川
銀山地区の奥に位置するこの間歩(坑道)は、おそらく現存する最大規模だと思われます。
全盛期には世界の産銀量の1/3を占めたらしいのですが、その割には小さく感じます。もっとも「龍源寺間歩」だけでの産出量ではないのでしょうけど、こんなに狭い空間で岩を掘り、水を汲み出し「銀」を掘り出せたものだと思います。
DSC_4720龍源寺間歩
坑道内には冷気が流れて、遊歩道を歩いて汗だくなったカラダにはとても気持ち良かったです。

そして、次に行ったのが「五百羅漢」です。
写真撮影が禁止されていたため、ここの洞窟の中にある石仏の表情をお見せ出来ないのが残念です。
DSC_4726五百羅漢

次の写真は、「旧河島家」の二階の様子です。
DSC_4740旧川島家
1800年初頭の武家屋敷らしいのですが、こじんまりとした「いい庭」を見る事が出来ます。

住宅と言えば先の「旧河島家」ですが、この「熊谷家住宅」は現在のオフィスに近いような商家です。
DSC_4756熊谷家住宅
茶室、庭、台所などに栄華を極めた当時の様子が伺えます。
「写真撮影禁止」の看板があちらこちら立っており、外観しか紹介出来ないのがツライです。

最後は、大森代官所跡です。
現在は石見銀山資料館として、ここの歴史をいろんな資料や映像で見る事が出来ます。
バス停にも近いので待ち時間を利用して、見物するにはちょうどいいところです。
DSC_4757大森代官所跡


起点の石見銀山世界遺産センターを出発したのが10時頃で、世界遺産センターに15時頃帰ってきました。約5時間かけて「遺産めぐり」をしたことになります。
見どころは、他にも大森地区の街並みなど盛りだくさんです。一日かけても全部見れるのではありませんが、ゆっくり歩いて廻ることをオススメします。
ただ、・・・世界遺産にあやかった便乗商法というか、土産物屋さんもチラホラ(苦笑)。

ぜひ、ゆっくりと時間をかけて、自分だけの 『 世界遺産 』 探してみて下さい。


プロフィール

 ブ ナ

Author: ブ ナ
・自然とビール好きの会社員
・雑木林に憧れて
  里山の風景を作っています。
・O型 乙女座 戌年

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